月の恋人 最終話のストーリーと動画サイト紹介!
≪コインが4枚。何に見える?≫ 敏腕な青年社長、葉月蓮介の
恋物語は、上海の夜のある謎かけから始まる。
お前の一言が、俺の運命を変えていく.....冷徹な手腕で
ビジネスを成功させる
青年社長・葉月蓮介が、夜の上海で巡り合った女。
ありえない二人の物語は、美貌の中国人モデル、
部下の社員らを巻き込んで予測不能の展開に......。
いま話題沸騰の人気作家 道尾 秀介がフジテレビ
月9ドラマのために書下ろしたラブストーリー「月の恋人」!
◆月の恋人 最終話「2つの月が照らす太陽のハート」
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レゴリスの社長となった蔡風見(松田翔太)は新戦略を打ち出す。
そこには、かつて「レゴリス」を退職した嶺岡康之(川平慈英)の姿もあった。
レゴリスを離れて、個展の準備をする二宮真絵美(篠原涼子)だが、
葉月蓮介(木村拓哉)の行方が気になってたまらなかった。
その頃、シュウメイ(リン・チーリン)は「新生レゴリス」の新CMを撮影中で、
付き人としてミン(阿部力)が一緒に取り組んでいた。
そんな中、ふと蓮介が真絵美の事務所に現れる。
そして、事務所の片隅を貸してもらい自ら家具作りを始める。
そんなある日、テレビにシュウメイの新CMが流れる。
心の動揺を隠せない蓮介に対し、真絵美は、個展の準備で忙しいとの理由で
蓮介を事務所から追い出す。
その後、蓮介は大貫柚月(北川景子)に別荘を貸して欲しいとお願いする。
家具作りのための道具が揃っている別荘で、蓮介は黙々と家具作りを再開した。
そんな中、蓮介が作業をしていると地元町役場の職員が蓮介を訪ねてくる。
ネットで蓮介が滞在しているのを知ったというのだ。
そこで、蓮介に町営ホールのインテリアデザインを依頼したいとのことだった。
町役場から蓮介へのデザイン依頼を知った風見は、「レゴリス」も
その入札に参加することを決める。
それは、真絵美がレゴリスへの契約社員の話を受ける代わりに、「レゴリス」も
入札に参加して欲しいと風見にお願いしたのだった。
こうして、町営ホールのインテリアは蓮介と「レゴリス」の一騎打ちとなった。
1人では「レゴリス」に太刀打ちできないと蓮介は、判断し真絵美に助力を求める。
それを引き受けた真絵美と蓮介は、心のこもったシンプルな作品を作り出す。
対するレゴリスは、豪華に装飾されたデザインの作品を提示する。
果たして勝利するのはどちらなのか?
蓮介とシュウメイ、真絵美の恋の行方は...
