月の恋人 第7話のストーリーと動画サイト紹介!
≪コインが4枚。何に見える?≫ 敏腕な青年社長、葉月蓮介の
恋物語は、上海の夜のある謎かけから始まる。
お前の一言が、俺の運命を変えていく.....冷徹な手腕で
ビジネスを成功させる
青年社長・葉月蓮介が、夜の上海で巡り合った女。
ありえない二人の物語は、美貌の中国人モデル、
部下の社員らを巻き込んで予測不能の展開に......。
いま話題沸騰の人気作家 道尾 秀介がフジテレビ
月9ドラマのために書下ろしたラブストーリー「月の恋人」!
◆月の恋人 第7話「二人だけの同窓会」
動画はこちら
葉月蓮介(木村拓哉)の側近である蔡風見(松田翔太)は、定例会議で蓮介の
解任動議を提案する。
レゴリスの社員は反対することなく、蓮介の解任が決定される。
その後、風見は「レゴリス」の代表となりライバル会社で業界1位の
「マストポール」』の社長、大貫照源(長塚京三)との提携を発表する。
会社を追い出された蓮介は、宮真絵美(篠原涼子)に礼を述べて会社から
去って行った。
真絵美は風見に、自分に接近したのも、蓮介を陥れるためかと問い詰める。
すると、風見はそれを否定し『レゴリス』に残って欲しいと真絵美に頼んだ。
行方不明となった蓮介は、無名の頃に出展していたフリーマーケット会場にいた。
そこは、かつて「マストポール」の社長である大貫に才能を認められ、
この業界へのスタートをした場所だった。
蓮介が手作りの家具を見ている時、再び大貫が現れ、もう一度自分と一緒に
やり直してみないかと蓮介を誘う。
大貫は心から蓮介の才能を買っていたのだ。
しかし、蓮介は丁重に断りその場から去っていってしまう。
蓮介の行方を心配した真絵美は、手がかりの場所を探しまわる。
そして、かつても母校である大学へと足を運ぶ。
ちょうど、大学では学園祭が行われている最中で、誰もいない校舎内を
捜し歩くと、美術準備室にいる蓮介を発見する。
そんな真絵美に蓮介は初めて心中を打ち明ける...
自分は他人とうまく繋がることが出来ないと話す蓮介に、真絵美は大きな木の
話を蓮介にする。
大きくなりすぎた木は、木材として使えないため切られることがなくなる。
でも、大きな木は枝を広げて旅人の道しるべになったり、雨宿りの場所になったりする。
蓮介も、そんな木になれば良いと真絵美は静かに話した...
